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乳剤

乳剤は乳化の溶液を経て、通常は水と油の混合液。種類があり、一つは水に分散している油の中で、もう一つは分散水中油。

エマルションまたはエマルジョン(英: Emulsion)とは、分散質・分散媒が共に液体である分散系溶液のこと。乳濁液(にゅうだくえき)あるいは乳剤(にゅうざい)ともいう。身近な例としてはマヨネーズ・木工用接着剤・アクリル絵具・写真フィルムの感光層・アスファルト舗装のシール剤が挙げられる。

ときどきエマルション液滴という記述があるが、エマルションとは懸濁しているを指しており、分散媒中の滴を指す言葉としては誤りである(このままだとエマルションの状態を保った液体の液滴、という意味になってしまう)。

分離している2つの液体をエマルションにすることを乳化(にゅうか)といい、乳化する作用を持つ物質を乳化剤(にゅうかざい)という。

古い文献などではエマルジョンという表記も見られ、これはドイツ語読みだと思われているが、実際は日本語読みである(ドイツ語に近い発音はエムルズィオーン)。現在、JIS規格ではエマルションと表記するのが正しい。また、同義語として、ラテックスという語も広く使用されている。

化粧品の乳液を指すこともある。一方、農薬ではエマルションと乳剤を区別し、有効成分を有機溶剤および界面活性剤に溶解した溶液(水と混合してエマルションにしてから使用する)を乳剤(emulsion concentrate:EC)と呼ぶ。

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